安全なファイルアップロードを実装する
ファイル形式の確認、上限、独自のファイル名、アクセス管理でファイルアップロードを守るプロンプト。お好きなAIツールに貼り付けると、AIがアップロードを守る。
- テーマ
- アプリ・プロトタイプ
- 種類
- プロンプト
- レベル
- 中級
- 所要時間
- 約10分
結果はツール、モデル、入力内容によって変わります。
結果のプレビュー
例:当サイトの編集部が書いたもので、実際のAIの出力ではありません。
許可: JPG、PNG、PDF。拡張子ではなくファイルシグネチャで中身を確認 上限: 1ファイル10MB、1件の報告につき5ファイル、1アカウント1時間20回 名前: ランダムなID。元のファイル名は表示用のみ 保存先: 公開アドレスのない非公開のオブジェクトストレージ 配信: 権限確認後の短時間だけ有効なリンクで、ダウンロードとして 写真: 位置情報を削除。報告の完了から90日後に削除 テスト: スクリプト入りPDF、名前を変えた実行ファイル、50MBのファイル、他人の報告へのリンク 推測: ストレージ事業者のウイルス検査が使える
入力する
入力した内容はこのブラウザ画面の中だけにとどまります。当サイトが保存・送信することはありません。
- プロフィール画像
- 経理用のPDF請求書
- 応募書類
- データ取り込み用の表計算ファイル
- 損害報告の写真
- クラウドのオブジェクトストレージ
- 自社サーバーのフォルダー
- データベースのバイナリ列
- 外部サービスのストレージ
- まだ決めていない
- PythonとDjango
- Node.jsとExpress
- PHPとLaravel
- JavaとSpring
- Ruby on Rails
あなたのプロンプト
プロンプトを編集しました。上の入力欄を変えても、もう上書きされません。
これはAIへの指示文で、まだ完成品ではありません。
このプロンプトが使えるツール
このプロンプトに向いているAIツール:
使い方
- 項目を入力するか、候補をタップします。氏名、住所などの個人情報は入れません。
- 完成したプロンプトをお好きなAIツールに貼り付けます。
- 公開前に、名前を変えたファイル、非常に大きなファイル、他人のファイルへのリンクで完成したルールを試してください。
なぜうまくいくのか
アップロードの問題の多くは、ファイル名・形式・パスを確認せずにそのまま使うことで起こります。中身を確認し、名前を自分で付け、アクセスをファイルごとに管理すれば、よくある穴をふさげます。
ヒント
- 応募書類、請求書、写真には個人データが含まれることが多いため、保存期間と削除の時期も決めておいてください。