Aider
ターミナル上のオープンソース・ペアプログラミング。Repository Map、Gitコミット、テスト、モデルは自由に選べる。
分野: 開発とコード · コーディング支援とIDE
機能
Aiderは無料のオープンソースのターミナル用コーディング支援ツールです。リポジトリマップを使い、複数ファイルを変更し、Gitコミットで変更を記録できます。変更後にリンターやテストを実行でき、画像、ウェブページ、音声入力でも作業内容を伝えられます。
APIでクラウドモデルに接続するか、Ollamaなどでローカルモデルを動かします。ソフトウェアのライセンスは無料ですが、モデル呼び出し、ハードウェア、運用には費用がかかる場合があります。外部の無料モデルには提供元の制限があり、Aiderが負担する月間利用枠ではありません。
- ターミナルと手元のエディターで利用
- リポジトリマップ、複数ファイル編集、Gitコミット
- リンター、テスト、画像、ウェブページ、音声入力
- Ollamaや互換サーバーでローカルモデルを利用
- 提供元のトークン料金、制限、課金条件
料金とプラン
| 段階 | 価格 | 期間 | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
| Aider オープンソース | 無料 | 期限なし | ターミナルと手元のエディターで利用 リポジトリマップ、複数ファイル編集、Gitコミット リンター、テスト、画像、ウェブページ、音声入力 |
| ローカルモデル | この地域の価格は未確認 | 自己運用 | Ollamaや互換サーバーでローカルモデルを利用 ハードウェア、保存領域、運用は利用者が用意 ソフトウェア料金にクラウド利用枠は含まれない |
| クラウドプロバイダー API | この地域の価格は未確認 | 利用量 | 選択したモデル提供元への利用者自身のアクセス 提供元のトークン料金、制限、課金条件 Aiderで既知のトークン数と料金を表示 |
上限
料金とコンテキスト上限は選択したモデルと提供元によります。入力にはファイル内容、リポジトリマップ、会話履歴が含まれる場合があります。diff形式は毎回ファイル全体を返すのではなく変更部分を返し、対応するプロンプトキャッシュは繰り返す文脈を再利用できます。ローカルモデルには適切なハードウェアが必要で、ファイル編集の結果も異なる場合があります。Aiderの出力とテスト結果は確認が必要です。
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FAQ
Aiderは無料で使えますか。
はい。期間限定の試用ではなく、恒久的な無料プランが公表されています。 無料のオープンソースソフトウェア。クラウド利用と手元のハードウェアは別途必要です。
Aiderは現在も提供されていますか。
現在のサイト、ドキュメント、リリース履歴がある活動中のオープンソースプロジェクトです。
Aiderには何種類の料金プランが記載されていますか。
カタログには、価格、請求期間、含まれる機能を含む3種類のプランが記載されています。
Aiderはどの用途に分類されていますか。
Aiderはカタログで「開発とコード」に分類されています。
Aiderに関する情報の出典はどこですか。
価格、制限、製品情報は、記載された提供元の公式ページに基づいて文書化されています。
比較の仕方
無料利用、有料の入口、プラン上限、機能、記載の公式情報を比較します。根拠のない数値は未公表のまま示します。
確認済みの掲載のみ公開します。価格・プラン・上限は記載の公式ページから取ります。欠ける数値は未公表のままです。結果一覧は初期状態でアルファベット順で、「無料を先に」に切り替えられます。どちらも品質順位ではありません。最終判断は提供者ページです。
編集・確認: AI Compare チーム
出典
- https://aider.chat/
- https://aider.chat/docs/llms.html
- https://aider.chat/docs/config/adv-model-settings.html
- https://aider.chat/docs/troubleshooting/token-limits.html
- https://aider.chat/docs/usage/caching.html
- https://aider.chat/docs/more/edit-formats.html
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