コーディングエージェント用のプロジェクトルールを作る
プロジェクトのコマンド、制約、約束ごとを記した短いルールファイル(例:AGENTS.md)。
- 種類
- ルールファイル
- レベル
- 上級
- 所要時間
- 約20分
結果はツール、モデル、入力内容によって変わります。
結果のプレビュー
例:当サイトの編集部が書いたもので、実際のAIの出力ではありません。
## コマンド - テスト:python3 -m pytest - ビルド:python3 build.py ## 絶対にしないこと - シークレットを読まない・出力しない。ログに残るため。 - force pushしない。他人のコミットが失われるため。 ## 事前に確認すること - 依存関係を追加する前…
入力する
入力した内容はこのブラウザ画面の中だけにとどまります。当サイトが保存・送信することはありません。
- Pythonで書かれた静的サイトジェネレーター
- React製フロントエンドのネットショップ
- スマホアプリ向けREST API
- 売上を見る社内ダッシュボード
- ファイル変換用のコマンドラインツール
- Python 3.12, pytest
- Node 22, TypeScript, Vitest
- React, Vite, Playwright
- Go 1.23, go test
- Java 21, Maven, JUnit 5
- python3 -m pytest
- npm test
- pnpm test
- go test ./...
- cargo test
- python3 build.py
- npm run build
- pnpm build
- go build ./...
- cargo build --release
- シークレットを読まない、force pushしない、確認なしに依存関係を追加しない
- 確認なしにデータベース構造を変えない
- 生成ファイルを手で編集しない
- 決済まわりのコードはレビューなしで変えない
- 公開APIの後方互換性を保つ
あなたのプロンプト
私のプロジェクトで使うAIコーディングエージェント向けのルールファイルの下書きを作ってください。 プロジェクト:[プロジェクト] 技術スタック:[技術スタック] コマンド:テストは[テストコマンド]、ビルドは[ビルドコマンド]。 厳守事項:[厳守事項] 構成:1. プロジェクト概要を3文で。2. コマンド。3. コードスタイルと約束ごと。4. エージェントが絶対にしてはいけないこと。5. 事前に確認すべき場面。 60行以内、Markdownで。一般的な助言ではなく具体的なルールにしてください。
相性のよいツール
このプロンプトと相性のよい、当サイトのカタログに載っているツールです。
使い方
- 項目には、プロジェクトで実際に使うコマンドを入力します。
- 下書きを作り、間違っている部分や一般的すぎる部分を削ります。
- エージェントが読み込むファイル名で保存します。どの名前かはツールのドキュメントに書かれています。
- いくつか作業を任せたら、足りないルールや無視されたルールを確認して追加します。
使えるツール
プロンプトは多くのチャットツールや生成ツールで使えます。ここでの選択は当サイトのカタログに基づき、料金は各ツールページの表示に準じます。
- Claude Code 料金はツールページで確認
- OpenAI Codex 無料プランあり
- Cursor 無料プランあり月額8 USDから
- GitHub Copilot 無料プランあり$10から
なぜうまくいくのか
エージェントは、長い文章より、確認できる少数のルールのほうが確実に動きます。コマンドと制約を最初に書くことで、よくある失敗を防げます。
ヒント
- ルールは理由付きの指示で書きます。「Xは絶対にしない。Yだから。」境界のケースでエージェントの判断を助けます。
- 既存の文書はルールファイルに写さず、リンクで示します。