エラーを一歩ずつ絞り込む
当てずっぽうの修正ではなく、仮説、確認、その後に最小限の変更。
- 種類
- プロンプト
- レベル
- 中級
- 所要時間
- 約10分
結果はツール、モデル、入力内容によって変わります。
結果のプレビュー
例:当サイトの編集部が書いたもので、実際のAIの出力ではありません。
考えられる原因: 1. 一部のレコードに「email」フィールドがない(可能性高)。 確認:「email」がないレコード数をクエリで数える。 2. フィールド名が変更された… 最小限の変更:user["email"] を user.get("email") に変え、フィールドがない場合のテストを追加。
入力する
入力した内容はこのブラウザ画面の中だけにとどまります。当サイトが保存・送信することはありません。
- Python 3.12 + FastAPI
- Node.js 22 + Express
- TypeScript + React
- PHP 8.3 + Laravel
- Java 21 + Spring Boot
- エンドポイントがユーザー一覧をJSONで返す
- フォームがデータを保存し確認メッセージを出す
- ページが2秒以内に表示される
- スクリプトがCSVの全行を処理する
- ログイン後にダッシュボードへ移動する
- 500 Internal Server Error、ログに KeyError 'email'
- TypeError: Cannot read properties of undefined
- ボタンが反応せず、コンソールにエラーもない
- ローカルでは動くがデプロイ後に失敗する
- テストが30秒でタイムアウトする
あなたのプロンプト
[言語/フレームワーク]でエラーが出ています。 期待する動作:[期待する動作] 実際:[エラー] 関連するコード: [コード] 進め方: 1. 考えられる原因を可能性の高い順に3つ挙げてください。 2. 原因ごとに、具体的な確認方法(ログ出力、テスト、コマンド)を1つ示してください。 3. そのうえで最小限の変更を提案し、なぜそれでエラーが直るのか説明してください。 エラーに関係のない部分は変更しないでください。
相性のよいツール
このプロンプトと相性のよい、当サイトのカタログに載っているツールです。
使い方
- コードやログから、認証情報、トークン、顧客データを取り除きます。
- プロンプトをチャットツール、またはコードエディタのチャットに貼り付けます。
- 確認を実行し、修正を受け入れる前に結果を伝えます。
- エラーを再現し、修正後に通るテストを書きます。
使えるツール
プロンプトは多くのチャットツールや生成ツールで使えます。ここでの選択は当サイトのカタログに基づき、料金は各ツールページの表示に準じます。
- ChatGPT 無料プランあり月額8 USDから
- Claude 無料プランあり
- Cursor 無料プランあり月額8 USDから
- GitHub Copilot 無料プランあり$10から
- Windsurf 無料プランあり
なぜうまくいくのか
いきなり解決策を求めると、もっともらしいが間違った変更が返ってきがちです。仮説と確認を組み合わせれば、推測と根拠を分けられます。
ヒント
- 最後の1行だけでなく、スタックトレース全体を入れます。
- エディタ内のエージェントでは、まず書き込み権限なしで分析させ、その後に修正を承認します。