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言語
JA

提供元の説明を確認する方法

記録する内容

記録するのは提供元が公開している情報だけです。たとえばプライバシーポリシー、データ処理契約、ヘルプセンター、トラストセンターなどです。各情報について、出典、原文の引用、確認日を保存します。

プランごとに次の項目を記録します:顧客データの保存場所、AI処理の場所、データ処理契約(GDPR第28条)の有無、第三国への移転の根拠、入力内容の学習への利用。あわせて、ツールをセルフホストできるか、企業グループの本拠がEU外にあるかも記載します。

情報の掲載場所

一覧「EU内のデータ」はメニューの「ツールを探す」にあり、どの言語でも、どこからアクセスしても同じ内容です。各ツールのページには「データとプライバシー」の欄があります。

情報源として扱うのは、提供元自身のページ(ウェブサイト、ヘルプセンター、トラストセンター、データ処理契約、利用規約、ドキュメント)だけです。ブログ、比較サイト、その他の第三者の情報源は使いません。登録フォームから寄せられた情報は、提供元のページを確認してから反映します。

確認済みの情報がまだないツールには「提供元の情報はまだ記録していません」と表示します。提供元のページを確認しても何も見つからなかった場合は、確認日とともに「提供元の情報は見つかりませんでした」と表示します。どちらも、実際のデータ処理について述べるものではありません。

確認済みのツールでは、欄に次の行も表示します:再委託先、EU外への移転、保存期間、提供元が挙げる認証・監査、職業上の守秘義務(ドイツ刑法第203条)。各行では、提供元の記載内容をページの言語で要約し、提供元のページへのリンクと確認日を添えます。原文の引用は根拠として保存します。記載がない場合は「提供元の情報は見つかりませんでした」と表示します。認証(例:ISO/IEC 27001、SOC 2、BSI C5)は、提供元がこの製品について挙げている場合に限り掲載し、予定されている監査や進行中の監査は含めません。認証や契約の評価は行いません。

登録フォームでは、提供元と利用者が任意で6項目(保存場所、データ処理契約、学習、再委託先リスト、保存期間、挙げられている認証)を、それぞれ提供元のページへのリンクとともに入力できます。これらの情報が自動で公開されることはありません。EU外への移転と職業上の守秘義務は、編集部のみが追加します。

4つの区分

標準でEU:提供元によると、データは標準でEU内にあり、データ処理契約が利用でき、入力内容は学習に使われないか、ビジネス向けプランでは学習が標準でオフです。

EUを選択可:提供元によると、このプランではEU内での保存または処理を選択でき、データ処理契約が利用できます。

EU外(契約あり):提供元によると、処理はEU外でも行われ、標準契約条項やData Privacy Frameworkなどにより契約上の保護があります。

未確認:いずれかの情報に裏付けがない、提供元がデータ処理契約を用意していない、または入力内容が標準で学習に使われます。利用が認められないという意味ではありません。

区分が意味しないこと

区分は認証マークでも保証でもありません。ツールがGDPRの要件を満たしていることを確認するものではありません。利用が認められるかは、目的、法的根拠、処理するデータ、ご自身の対策によって決まります。このページは法的助言ではありません。迷ったときは、データ保護責任者または弁護士にご相談ください。

保存場所がEU内であることだけでは、EU外の主体がデータにアクセスできるかどうかはわかりません。

情報の鮮度と訂正

各情報には確認日を表示します。確認から6か月以上たった情報には、その旨を表示します。提供元が条件を変更すると、区分が変わることがあります。

提供元と読者の方は、根拠を添えてお問い合わせフォームから訂正を送ることができます。根拠を確認したうえで、新しい確認日とともに情報を更新します。

独立性

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