# Amazon Q Developer — AI Compare Ninja

> IDEとAWSコンソール向けAIコーディングアシスタント。Java変換機能を搭載。

## 概要
- **分野:** 開発とコード (コーディング支援とIDE)
- **状態:** 確認済み・提供中 - FreeとProは提供中。発表されたサポート終了はIDEプラグインのみが対象です。
- **有料は:** 19 USD / 月 (Pro)
- **無料:** 無料プラン (月50件のエージェント型リクエスト。Javaアップグレード：月1,000行まで。)
- **公式サイト:** https://aws.amazon.com/q/developer/
- **正規URL:** https://www.aicompare.ninja/ja/tool/amazon-q-developer

## できること
- Free：月50件のエージェント型リクエスト
- Proはリクエスト上限が拡大。ただし現在の計測方法は情報源によって異なります
- Q CLIはKiro CLIに移行済み。IDEプラグインのサポートは2027年4月30日終了

## 要点
Amazon Q DeveloperはIDE内のコード補完・チャット・コード生成とAWSコンソール内の質問に対応します。旧Q CLIは現在Kiro CLIです。AWSは2027年4月30日にQ DeveloperのIDEプラグインのサポートを終了し、Kiroへの移行を推奨しています。Q Developer全体を同日に終了するという発表ではありません。


## 上限
Buildページは月1,000回のチャットと記載し、料金ページはProの制限付き利用のみを案内しています。現在のHTML版クォータページではエージェント型リクエストの単位がコード行とされ、説明が一致しません。そのため現在の明確なチャット件数や推論呼び出し枠は確認できません。Java枠はAWS支払いアカウントで共有し、更新案が返された提出コード行のみを数え、コメントと空行は除外します。.NET変換には独自のリージョン別枠があります。Proの管理機能はIAM Identity Centerが必要で、個人のBuilder ID契約には含まれません。Freeプランではデータ収集をオプトアウトでき、Proは自動的に対象外となります。

## 料金段階
| 段階 | 価格 | 期間 | 含まれるもの |
| --- | --- | --- | --- |
| Free | 無料 | 月 | 月50件のエージェント型リクエスト; 月1,000行のJavaアップグレード対象コード; IDEはBuilder IDで利用。データ収集のオプトアウト |
| Pro | 19 USD | 月 | Proはリクエスト上限が高い。現行の正確なカウント方法は情報源によって食い違う; ユーザーあたり月4,000行のJavaコードを支払いアカウントでプール; データ収集は自動でオプトアウト済み。AWSの規約に基づく知的財産の補償; 管理機能はIAM Identity Center利用時のみ |
| Java変換の超過分 | 0.003 USD | 利用量 | Proユーザーあたりのプール済み4,000行を超えるJavaアップグレード; 提出したコードのうち、アップグレード案が返った行を集計。コメントと空行は除外 |

## 出典
料金プラン、利用制限、機能に関するすべての情報は、公式ベンダー情報および以下の一次情報源に基づいています。

- https://aws.amazon.com/q/developer/pricing/
- https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/amazonqdev.html
- https://docs.aws.amazon.com/amazonq/latest/qdeveloper-ug/q-tiers.html
- https://docs.aws.amazon.com/amazonq/latest/qdeveloper-ug/command-line.html
- https://docs.aws.amazon.com/amazonq/latest/qdeveloper-ug/q-developer-ide-end-of-support.html
- https://aws.amazon.com/q/developer/build/

---
*出典: AI Compare Ninja (2026) - https://www.aicompare.ninja/ja/tool/amazon-q-developer*
